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お茶工場からカフェへ・・・その①

80年くらい前に建てられたお茶工場は、使われなくなり数十年・・・・。
板も劣化し、隙間風も吹き込み、物置きと化していました。

とはいえ、お茶工場の前を横切るの枝と、手積みで組んだ石垣と石畳の坂道がとても良い雰囲気。
まずは足場を組んで、外板を外し保護シートで覆われました。

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お茶工場の中は、外と一緒で床板も痛みこのままでは使えない状態。
まずは床板をはがし、土台を組みなおす作業に入る大工さん。
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新規で作るほうがやりやすいだろうに、こちらの希望を汲んで大変な仕事を引き受けてくれ、
また、
ここ水見色の地から、はるか離れた牧之原から 新東名、東名と乗り継いで通ってきてくれる大工さんに感謝、感謝です。

こんなに大変なのに、昔ながらの土壁を残してほしいと無理なお願いをしてしまいました。
さて、大工さんはどうするのでしょうか?

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コメント

よい大工さんと出会えてよかった!
昔の知恵を生かしてくれる!
木の良さを土の良さを伝えてくれる。
あったかい空間が出来るのが楽しみだね😌

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